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はんぶんのしっぽ

保護犬を迎えました。 想像以上に大変な毎日を過ごしています。 いつかこの日々が笑い話になる時のために そしてこの大事な日々を忘れないよう 書き留めていきたいと思います。

介護 その2  続き

先生が右前足を診察したとき、
ふるむが初めて
キャン!
と声を上げた。

ふるむは我慢強いのか今までほとんど
キャン!
という声など出したことがない。

今回もこれが初めてだったので
相当痛いんだということが容易に分かった。

その後レントゲンを撮り結果を聞く。。

結果は
骨折ではない。
とのこと。
腫瘍が出来ているわけでもない。

よかった!

ただ、
ひどく炎症していることだけはわかる。

原因は不明だし、どの部分がどうなっているのかもまだわからない。
すこーし気になる白い影があったのが

もしかしたら剥離骨折かもしれないけど、
だとしたら何もしないで時間をかけるしかない。

とのこと。
ひとまず今回は炎症を抑えるため消炎剤と抗生物質をもらって
様子を見て
そしてまた金曜日に診察してもらうことになった。

帰宅後、ふるむの足の具合がますますひどくなっていた。

もう歩くこともできないし、
オシッコするのも前足で支えられないためお尻が地面についてしまう。
ウンチはできないのかする気配もない。

薬を飲ますためご飯を作ったが
全然反応しない。
目の前に持っていっても動かない。
というか動けない。
相当辛そう。

ご飯の器を口まで持っていってあげるとゆっくり食べ始めた。
でも、座るのも辛そうで立って食べてはいたのだけど
一人で立っていられないので私が身体を支えたまま
器を口元まで持っていき食べさせていた。
食欲はあるみたいだから一安心。

しかし。
またも介護か~。

サンペイちゃんに続き
ふるむまでもが介護がいる状態になってしまうなんて。
しかも突然。
ここ数日間はサンペイちゃんも負傷者だったから
なにも特別なこともしていないしお出かけもしていなかったのに。

なぜ急に炎症するのか全く意味がわからない。
これが靭帯断裂だったらかなり笑えるわね。

その日の夜は寝る姿勢をとるのも辛いのか
寝かしてあげるとそのままそこからは動かなかった。

翌朝、状況は変わらず。
相変わらずオシッコも手助け、
ご飯も支えながら食べさせた。

ウンチ、できるのかな?
と心配していたら食事後しばらくしてから
がんばって立ち上がり、その場で踏ん張りだしたので
慌ててその辺にあった紙を開いて
見事にキャッチ!

よかった。
便秘になっちゃうんじゃないかと思った。

相変わらずテンションは低いままだったけど
少しは良くなったのか
昨日の夜のご飯は高さを調整してあげたら
自分で立って食べられるようになった!

DSC_2294.jpg
右前足は上げたままだけど。
よかった~。
食べさせているときは切なくて切なくて泣きそうだったよ。

今朝もそんなに足の状況は良くなってはいなさそうだけど
少しだけ元気は戻ってきたみたい。

朝ご飯用意してたら少しテンション上がって
少しだけピョンピョンはねた

ちょっと安心だね。

さて。
今日はいよいよサンペイちゃんの靭帯を繋げるために
手に埋め込んだ針金をとる日です。

こちらもちゃんとつながって良くなっていますように!

意外とサンペイちゃんの手が治ったら
ふるむの手も知らないうちに治っていたりして。。。

なんて思ったりして。

だって、今までそんな不思議な事、
ちょいちょいあったじゃない?

今回もそうであることを切に願うよ。
ね。ふるむさん。

DSC_2297.jpg
うん。 
いたいよー。






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[ 2015/11/24 12:52 ] 病気 | TB(0) | CM(0)
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